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皇統を守る道-『昭和天皇実録』に見る「旧宮家」の真実

皇統を守る道

皇統を守る道ー『昭和天皇実録』に見る「旧宮家」の真実
こうとうを まもるみち しょうわてんのうじつろくにみる きゅうみやけのしんじつ


勝岡寛次(かつおか かんじ)/著

明星大学戦後教育史研究センター

定価 本体600円(税込660円)
ISBN 978-4-905410-64-5
判型・頁数 
A5判・並製・56頁
発売 
2021年7月15日
明成社オンライン

「臣籍に降下になるとも、皇室との交際はちつともかはらぬ―。」(昭和天皇)

占領下で皇籍離脱を余儀なくされた「旧宮家」の方々。70年経った現在も、現皇族の方々との親密なご交流は続いていた!
『昭和天皇実録』等をもとに、知られざる皇族方の戦後史を明らかにした意欲作。


【目次】
序章 皇位継承の危機の本質と「女性宮家」について

・「皇位」は男系で継承されてきた
・「宮家」は何のためにあるのか
・菅政権の提示した、注目すべき「聴取項目」

第一章 もっと知りたい、「旧宮家」「旧皇族」のこと

・「直宮家」と「十一宮家」の違いについて
・直系を何本かの傍系で支えたからこそ、「万世一系」が可能になった
・皇籍離脱した十一宮家には、明治天皇や昭和天皇の内親王も含まれていた!

第二章 旧皇族が皇籍離脱を余儀なくされた理由

・占領軍は、なぜ旧皇族を否定したのか?
・占領軍は如何にして、十一宮家を皇籍離脱に至らしめたのか?
・昭和天皇は、十一宮家の消滅にどう対処されたか

第三章 菊栄親睦会ー皇族と旧皇族はこんなに親しく接してきた

・菊栄親睦会について
・拝賀、祭典、拝謁
・御陪食・賜茶
・園遊会
・菊栄親睦会大会

終章 安定的な皇位継承の実現のために、国民は今何をなすべきか

旧皇族の方々の覚悟と、国民の責務