日本の歴史・伝統文化など「日本人の誇り」をよみがえらせる書籍の出版をしています

日本人の底力-コロナ禍で問われる日本の針路

日本人の底力
日本人の底力ーコロナ禍で問われる日本の針路
にほんじんの そこぢから
コロナかで とわれる にほんのしんろ
渡辺利夫(わたなべ としお)拓殖大学学事顧問・前総長
田尾憲男(たお のりお)神道政治連盟首席政策委員/著
定価 本体600円+税
ISBN 978-4-905410-61-4
判型・頁数 
A5判並製ブックレット・64頁
発売 
2020年11月

明成社オンライン

◆ウイルスと共存して生きていくために

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。
わが国においても、新しい生活スタイルが模索され、コロナ禍によって停滞する経済の立て直しが喫緊の課題となっている。
「未知の感染症による恐怖とどのように戦っていくべきか」
「日本や台湾における感染率や死者数が世界的に見て低く抑えられている要因は何か」
「加速する米中対立の狭間で我々は如何なる中国認識を持つべきか」
など、様々な観点から、幅広い見識を有する両氏に語っていただいた。

【内容】

はじめに

日本人の底力 コロナ禍で問われる日本の針路
/対談 渡辺利夫・田尾憲男
・コロナ禍による日常生活の変化
・健全な生を阻む不安と恐怖の自己増殖
・問われている日本人の死への心構え
・コロナ禍で見直される日本人の美徳
・「自粛要請」の言葉の矛盾と問題点
・コロナ対策に成功した台湾の奇跡
・今こそ、中国認識を徹底的に深めよ
・日本を蝕む憲法に埋め込まれた「個人主義」
・憲法改正で自主独立の精神を打ち立てよ

付 コロナ禍の克服と令和日本の深淵課題/渡辺利夫
1.新型コロナ感染不安の心理学
2.緊急事態への対処 明治の教訓
3.「家族の解体」ここまで来ている

対談を終えて/渡辺利夫