こういけいしょうもんだい キューアンドエー だんけいの こうとうごじのために
百地 章 ももち あきら/著
国士舘大学名誉教授。
昭和21年生まれ。静岡県出身。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学教授、日本大学教授を経て現職。日本大学名誉教授。京都大学博士(法学)。著書に『外国人の参政権問題Q&A―地方参政権付与も憲法違反』『「憲法9条と自衛隊明記」Q&A』『緊急事態条項Q&A』(明成社)、『日本国憲法 八つの欠陥』(扶桑社新書)、『憲法の常識 常識の憲法』(文春新書)、『憲法と政教分離』『憲法と日本の再生』『靖国と憲法』『政教分離とは何か』『憲法における天皇と国家』(成文堂)など。比較憲法学会名誉理事(元理事長)。民間憲法臨調事務局長。美しい日本の憲法をつくる国民の会幹事長。産経新聞「正論」執筆メンバー。第34回産経新聞「正論大賞」受賞。趣味はジョーク。
| 定価 本体 700円(税込 770円) ISBN 978-4-905410-84-3 判型・頁数 A5判・並製・56頁 発行 2026年1月29日 |
・皇位継承問題の最新情報、重要論点(全20テーマ)をコンパクトに解説。すっきりと理解することができます。
・皇位継承の危機を乗り越えてきた苦闘の歴史を如実に物語る系図を多数収録。「男系継承」の重要性が、一目で理解できます。
・「男系による皇位継承」を阻む謬説に徹底反論。本書を普及頂くことが、男系の皇統護持に繋がります。
【内容】
・有識者会議報告書で「男系の皇統護持」の合意形成はなされているのに、なぜ議論が進展しないのか?
・高市首相や、連立を組む日本維新の会の問題解決への本気度とは?
・「なぜ男系継承が必要なのか」と問われたら、どう答えるか?
・歴史上、皇位継承の危機を先人達はいかに乗り越えてきたか?
・「女系天皇」肯定論にどう反論するか?
・「愛子天皇」論者の拠って立つ論拠の弱さ、危うさを徹底検証!
・皇位継承のあり方は、時々の移りゆく世論調査や雰囲気に左右されてはならない!
・そもそも「宮家」とは何か?
・皇室の権威を利用しようとする人々を如何に退けるべきか?
・「世襲親王家」によって救われた皇統の危機とは?
・「旧宮家と現皇族は血脈上、遠く離れた存在」ではない!
・我が国の歴史上、天皇や皇族の「養子」にはどのような先例があるのか?