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百難の後にこそ光明はあれ - 学徒出陣・軍神・回天

百難の後にこそ光明はあれ
百難の後にこそ光明はあれ  -学徒出陣・軍神・回天

ひゃくなんののちにこそ こうみょうはあれ がくとしゅつじん・ぐんしん・かいてん


鈴木 由充 すずき よしみつ/著
昭和46年、愛知県生まれ。平成6年、早稲田大学教育学部卒。平成 9 年より日本青年協議会『祖国と青年』編集部。同 22 年より編集長。主に皇室、戦歿者慰霊などの記事を手がける。作家。マンガ家。
著書に、『マンガ 聖子と明美の憲法トーク「自衛隊明記」考えてみた』『マンガで分かる! 聖子と明美の「皇位継承」考えてみた』(明成社)。

定価 本体 2000円(税込 2200円)
ISBN 978-4-905410-80-5
判型・頁数 
四六判・並製・310頁
発行 
2025年8月4日

明成社オンライン

〈学徒出陣〉〈軍神〉〈回天〉の3章立てで構成。
英霊の遺書や手記、関連資料を丹念に紐解き、我が国の歴史に脈々と息づく日本人の精神の系譜を描いた画期作。

【内容】

第一章 学徒出陣

   一 祖国の危機に青年はいかにして戦ったか㈠ 
   二 祖国の危機に青年はいかにして戦ったか㈡ 
   三 戦歿学徒の遺書にどのように真向かうか 
   四 戦後、学徒兵の手記はどう読まれてきたか 
   五 われは銃火にまだ死なず 
   六 ひめゆり学徒隊の記録から見る沖縄戦

第二章 軍神

   一 もう一つの真珠湾攻撃 
   二 あらゆる犠牲を乗り越えて 
   三 松尾敬宇中佐と菊池千本槍 
   四 軍神の母・シドニーに還る 
   五 万里の波濤を乗り越えて 

第三章 回天

   一 黒木博司少尉、特殊潜航艇艇長を熱望す 
   二 平泉澄博士と尊皇の大信仰 
   三 全軍による特攻の魁としての回天 
   四 黒木・樋口両大尉、大津島で殉職す 
   五 回天特別攻撃隊・菊水隊出撃す 
   六 皇統の悠は、此れ一世の能く及ぶ所に非ざるなり

あとがき