にほんのようしょう よなぐにをまもる
葛城奈海 かつらぎ なみ/著
ジャーナリスト・俳優。防人と歩む会会長。皇統を守る国民連合の会会長。
東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。2011年から尖閣諸島海域に漁船で15回渡り、現場の実態をレポート。元予備三等陸曹。予備役ブルーリボンの会幹事長。北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」でアナウンスを担当。日本文化チャンネル桜「Front Japan桜」レギュラー出演中。産経新聞「直球&曲球」連載中。著書に『日本を守るため、明日から戦えますか?』(ビジネス社)、『戦うことは「悪」ですか―サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと』(扶桑社新書)など多数。
定価 本体 800円(税込 880円) ISBN 978-4-905410-77-5 判型・頁数 A5判・並製ブックレット・72頁 発売 2024年11月29日 |
我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の実態を概観。南西諸島防衛のために、自衛隊、地元自治体はどのような取り組みを行っているのか。「有事に如何に備えるか」、本書を貫くテーマについて問題提起。
長年の自衛隊誘致活動の努力が実り、平成28年に与那国駐屯地開設。「自衛隊誘致にリスク・デメリットは何一つない」と言い切るほど、町には活気が生まれた。当事者が語る島の現状と、これからの展望とは。
先島諸島に初めて開設された駐屯地に赴任し、島民との信頼関係を構築し、国境の守りを固めるべく奮闘する自衛隊の方々。島民と共に、与那国を守り抜くために心がけていることとは。貴重な証言を収録。
魅力溢れる与那国の見所を写真と共に紹介。国境の島を知り、関心を持つことが離島防衛にも繋がる。