あぶない!「人権擁護法案」—「人権」濫用で脅かされる自由社会
あぶない じんけんようごほうあん/じんけん らんようで おびやかされる じゆうしゃかい
日本会議事業センター/編
定価 本体286円(税込315円) ISBN 4-944219-39-3 判型・頁数 A5判・48頁 発売 2005年12月 |
人権を尊重することは勿論大切なことです。しかしながらこの法案は、その名とは裏腹に、憲法で保障された言論の自由を奪い、思想統制、言論統制を国民に強いる極めて恐ろしい法案です。この法案が成立すれば、我が国の自由な社会は根底から覆されることになるのです。
ⅰ 人権擁護法案とはどのような法律か
ⅱ 「人権侵害」の定義とは何か
ⅲ 人権委員会はどのような権限を持つのか
ⅳ 人権擁護委員の服務規程はどうなっているか
ⅰ 北朝鮮の工作員でも人権擁護委員になれる
ⅱ 偏った人たちで占められかねない人権擁護委員
ⅲ 人権擁護委員就任を狙う革命団体
ⅰ 人権擁護法案は憲法違反
ⅱ 加害者ばかりを擁護する人権派
ⅲ 人権侵害で訴えられた人の人権はどうなるのか
ⅳ 人権侵犯事件には個別法の整備で対処すべき