東京都世田谷区池尻3-21-29-302

小野田寛郎さんの遺著

ルバング島戦後30年の戦いと靖国神社への思い

1月16日、小野田寛郎さんが逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
小野田少尉は、終戦を知らされず、フィリピン・ルバング島の山中で実に戦後30年を経て日本に帰国されました。
その思いを『ルバング島戦後30年の戦いと靖国神社への思い』で、語られています。

小野田先生は、光を発するかのような雰囲気でお会いするだけで気持ちが良く、周りにいつも人だかりができていました。
訃報に接した寂しさを感じずにはいられませんが、人々の心に小野田寛郎さんは「日本人の矜持」として生き続けています。