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物語で伝える教育勅語―親子で学ぶ12の大切なこと

物語で伝える教育勅語
物語で伝える教育勅語—親子で学ぶ12の大切なこと
ものがたりでつたえる きょういくちょくご/おやこでまなぶ じゅうにの たいせつなこと
高橋 史朗/監修  明成社/編  まほろば教育事業団/編集協力  井手愛美/絵
定価 本体1,200円+税 (税込1,296円)
ISBN 978-4-905410-16-4
判型・頁数 A5判・並製・120頁
発売 2012年11月23日
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◆子供の心に光を灯す12の徳目を体現した人々の物語
今や世界中から注目され賞賛される日本の伝統文化、そして東日本大震災での日本人の冷静沈着な行動。普段は意識していなくとも、私たち日本人の中に確かにあるモラル。それは明治時代、日本人の精神的支柱となった「教育勅語」に全て書かれていることでした。
本書は、戦後、教育界から消えてしまった「教育勅語」の精神を、今の子供たちにも分かるように具体的なエピソードで伝えています。総ルビなので親子での読書はもちろんお子様お一人でもお楽しみ頂けます。


(孝行)両親に尽くし家を守った二宮金次郎
(友愛)吉田松陰と弟
(夫婦ノ和)水木しげる夫妻
(朋友ノ信)石田三成と大谷吉継
(謙遜)日本人のお手本となった乃木大将
(博愛)恵まれない人々のために尽くされた光明皇后
(修学習業)あらゆる障害を乗り越えた野口英世
(智能啓発)世界に技術を広めた日本の学者
(公益世務)悲しみを乗り越えて人々に尽くした瓜生岩子
(遵法)規律を重んじる日本人
(義勇)みなが心をひとつにした元寇の戦い