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激動する世界と日本再建の課題

激動する世界と日本再建の課題
激動する世界と日本再建の課題
げきどうするせかいと にほんさいけんのかだい
中西 輝政(なかにし てるまさ)/著
定価 本体524円+税 (税込566円)
ISBN 978-4-944219-58-2
判型・頁数 A5判・48頁
発売 2007年7月
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 冷戦終結後の世界のグローバル化は、むしろ国家や民族の存在を際立たせ、イデオロギーによって世界を一元的にとらえる時代から、各国が、それぞれの立場や主張を掲げて動く時代へと突入した。
このような時代であればこそ、日本においては、靖国神社や天皇の存在が益々重要なものとなってくる。敗戦による国家毀損で傷つけられた、日本文明回復の鍵を、壮大な文明論の視点から解き明かす。


第一章 国家再生と靖國神社
二十一世紀は国家が主役の時代/人類の分明史上、特異な時代だった二十世紀/中国問題と北朝鮮問題/目覚め始めた国民/靖国神社は国民精神の拠り所/イギリスを救った若者たち/果たすべき世代責任

第二章 日本文明の核としての「ミカド信仰」
日本の進路を選択する国民に読んでほしい/「一国一文明」の日本/「縄文化」と「弥生化」/換骨奪胎の超システム/「神国日本」は生きている/憲法改正こそ日本文明回復の鍵