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いま、教育の大転換が始まる!ー新教育基本法と教育の再生

いま、教育の大転換が始まる
いま、教育の大転換が始まる!—新教育基本法と教育の再生
いま きょういくの だいてんかんがはじまる/しんきょういくきほんほうと きょういくのさいせい
石井昌浩 拓殖大学客員教授・元国立市教育長 百地 章 日本大学教授 三好祐司 全日本教職員連盟前委員長/著
定価 本体524円+税 (税込566円)
ISBN 978-4-944219-60-5
判型・頁数 A5判・64頁
発売 2007年8月
品切れ・重版未定です
 60年ぶりに改正成立した新教育基本法には、これまでの戦後教育で軽視されてきた「愛国心」「伝統文化の尊重」「道徳心や公共心の尊重」「家庭教育の重視」など、あるべき教育理念が明文化された。
新教育基本法の意義とは何か。今後、どのようなことができるようになったのかを明らかにする鼎談集。


教育の根本原理の転換
「子供中心主義」からの脱却
教育基本法はなぜ改正させなければならなかったか
無責任体質の蔓延/ジョン・デューイとマルクスの思想/教育権の奪還
改正運動の歩みを振り返って
小渕内閣の教育改革国民会議から始まった/ 密室の与党協議と三点修正の戦い
新教育基本法で何が変わるのか
道徳教育の”三階級特進”が実現した/「公共の精神」/教育は人なり/「伝統の尊重」/日教組の干渉こそ「不当な支配」/親の責任を明らかにした意義/ 教育は地方分権の埒外にあるべき
国家観の転換
国旗国歌問題はどうなるか/正しい国家像の復権

いま、戦後教育の大転換が始まった!(資料)
・教育基本法改正へ六年の歩み(略年譜)
・新旧の教育基本法と促進委員会案、民主党案の比較表