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こんな憲法にいつまで我慢できますか—亡国の民とならないために

こんな憲法にいつまで我慢できますか
こんな憲法にいつまで我慢できますか—亡国の民とならないために
こんなけんぽうに いつまで がまんできますか/ぼうこくのたみと ならないために
小田村四郎・大原康男ほか/著
定価 本体1,400円+税 (税込1,512円)
ISBN 4-944219-25-3
判型・頁数 A5判・220頁
発売 2003年11月
品切れ・重版未定です
現憲法は、本当にわが国の憲法としてふさわしいのか?
身近で具体的な話題を手掛かりにしながら、現憲法の問題点を平易な文章で解説。関心のあるテーマをひらえばすぐに使えます。


第一部 変な憲法
第一章 虚構だらけの憲法-知らなかった日本の最高法規の実態!
論点① 前文は「嘘」で始まった
論点② 糊とハサミで作られた前文
論点③ 意味がわからない英文の直訳語
論点④ あまりに多い用語の矛盾
第二章 欠陥だらけの憲法-未来永劫守り続けなければならないのか!
論点① 「国権の最高機関」とは一体何?
論点② 主任の国務大臣がいないと、法律は作れない?
論点③ 「国民」「すべての国民」「何人」はどう違う
論点④ 「永久不可侵」「公共の福祉」はどこまで?
第三章 矛盾だらけの憲法-条文どおりには運用できない!?
論点① 令状主義の盲点 
論点② 「泥棒に追い銭」のような条文規定
論点③ 奴隷って何?
論点④ 文化勲章受章者への年金は憲法違反か?

二部 困った憲法
第一章 呪縛だらけの憲法-自己決定の意思なくして国家は語れない!
論点① ”聖典”と化した日本国憲法
論点② 知らない間に作られた憲法三原則
論点③ 万能のお守りと化した”平和憲法”?
第二章 乖離だらけの憲法-我が国の実態を反映したものではない!
論点① 「国民主権」って何?
論点② 天皇には選挙権があるの?
論点③ 日本の「元首}は誰?
論点④ 外国ご訪問は国事行為ではないの?
論点⑤ 皇室財産への不当な制約
第三章 弊害だらけの憲法-自己撞着的なアリ地獄から抜け出せない!
論点① 余りにありすぎる第九条の解釈
論点② 無いに等しい「国民の義務」
論点③ 援助交際も基本的人権?
論点④ こんなことまで政教分離?
第四章 不便だらけの憲法-条文の不備によって、こんなにも問題が山積み!
論点① 非常事態の規定がない
論点② 内閣総理大臣は内閣の独裁者
論点③ 私学助成も憲法違反?
論点④ 憲法と条約、どっちが上か?