大東亜戦争とアジアの独立

あなたは知っていますか?
大東亜戦争とアジアの独立
大東亜戦争とアジアの独立
あなたはしっていますか
だいとうあせんそうと アジアのどくりつ
日本会議事業センター/編
定価 本体600円+税 (税込648円)
ISBN 978-4-905410-22-5
判型・頁数 A5判・48頁
発売 2013年4月10日
※本書のご注文・お問合せは 日本会議書籍販売コーナー℡ 03-5428-3723 までお願いします。 
大東亜戦争とアジアの独立との関わりを、易しくまとめたブックレット
今日、一般的に「太平洋戦争」と呼ばれている「大東亜戦争」は、日本の自存自衛と西欧列強の植民地支配にあえぐアジア解放のための戦いでした。幾多の先人が、祖国の行く末を信じ、雄雄しく勇戦奮闘されたのです。
昭和18年11月5日~6日、アジアの指導者を集め東京で大東亜会議が開かれました。インドのチャンドラ・ボースは、この時採択された「大東亜共同宣言」について、「アジア全民族解放の憲章であり、人類世界史上、永く“1943年の大憲章”として遺るように」と述べています。
本年(平成25年)はこの「大東亜共同宣言」70周年にあたり、大東亜戦争とアジアの独立との関わりについて、中学生向けに易しくまとめました。高校・大学生、そして大人にも入門書としておすすめです。※ルビ付
大東亜会議・大東亜共同宣言
第一章 「大東亜戦争」とは―その原因と意義
1.呼称の違いについて
2.大東亜戦争はなぜ起こったのか
 (1) 欧米の人種差別に発する原因
 (2) 米国の中国大陸進出政策に発する原因
 (3) 共産主義の世界侵略に発する原因
 (4) 国民生活を守る必要から生じた原因
3.大東亜戦争の世界的意義
第二章 アジア独立の運動と大東亜戦争
1.不撓不屈の独立魂 【フィリピン編】

2.アジア独立に生命捧げた日本人達 【インドネシア編】
3.解放者伝説、現実に 【ビルマ(現・ミャンマー)編】
4.大英帝国破った大アジア主義 【インド編】
第三章 なぜ「大東亜戦争」の真実が知らされないのか
-東京裁判と占領政策が与える今日への影響