教育激変

教育激変
新教育基本法案がめざす「家庭」「学校」「日本」の10年後
教育激変
きょういくげきへん
しんきょういくきほんほうあんがめざす かてい がっこう にほんの じゅうねんご
教育基本法改正促進委員会・起草委員会/編
下村博文ほか
定価 本体1,200円+税 (税込1,296円)
ISBN 4-944219-42-3
判型・頁数 四六判・178頁
発売 2006年4月29日
kounyuu
下村博文-刊行に寄せて
戦後61年目にして初めて改正される教育基本法。
その改正によって、世界に通用する日本人の育成、宗教、伝統・文化の尊重といった学校教育の内容だけでなく、子育てと保育行政、学校と家庭の関係、教育費、学校選択の拡大、多様な職業へのアクセス、地域活動への子供の係わり方など、身近な問題も大きく変わることとなる。
発刊によせて … 「日本の教育改革」有識者懇談会会長 西澤潤一
まえがき … 教育基本法改正促進委員会委員長 亀井郁夫

第一章 国際的視野から見た「日本」の価値
-なぜ「伝統・文化の尊重」と「愛国心」なのか
《高市早苗、古川禎久、古屋圭司、松原仁》

第二章 感謝する心を支える日本的感性
-なぜ「道徳性の育成」と「宗教的情操の涵養」なのか
《ありむら治子、岩屋毅、山谷えり子、鷲尾英一郎》

第三章 親は人生最初の教師、家庭は教育の原点
-地域の中で「家庭教育」「幼児教育」をいかに支援するか

《後藤博子、西川京子、萩生田光一》

第四章 親や地域との連携を深める学校と教員
-教育を受ける側の立場に立って制度改革をいかに進めるか

《亀井郁夫、下村博文、中川義雄、笠ひろふみ》

あとがき … 教育基本法改正促進委員会・起草委員会委員長 下村博文