『世界がさばく東京裁判』に登場する主な外国人識者一覧

『世界がさばく東京裁判』に登場する主な外国人識者一覧

名前の次の[括弧]は国籍の略。
(肩書き)は本書で紹介した発言をした当初のもの


●戦犯裁判・GHQ関係者

ウィリアム・シーボルド[米](連合国最高司令官政治顧問、総司令部外交局長)
ダグラス・マッカーサー[米](連合国最高司令官、元帥)
C・A・ウィロビー[米](GHQ参謀第二部部長、将軍)
ラダビノッド・パール[印](東京裁判インド代表判事、国際連合国際法委員会委員)
エリオット・ソープ[米](GHQ対敵情報部長、准将)
ウィリアム・ローガン[米](東京裁判弁護人、木戸幸一担当)
ベンブルース・ブレイクニー[米](東京裁判弁護人、東郷茂徳・梅津美治郎担当)
A・G・ラザラス[米](東京裁判弁護人、畑俊六担当)
ジョージ・A・ファーネス[米](東京裁判弁護人、重光葵担当)
ジョン・G・ブラナン[米](東京裁判弁護人、永野修身担当)
オウエン・カニンガム[米](東京裁判弁護人、大島浩担当)
アンリ・ベルナール[仏](東京裁判フランス代表判事)
ベルト・レーリンク[蘭](東京裁判オランダ代表判事、フローニンゲン大学教授)
ディビッド・スミス[米](東京裁判弁護人、廣田弘毅担当)
ウィリアム・ウェッブ[濠](東京裁判裁判長、前クインズランド州主席判事)
ヘレン・ミアーズ[米](GHQ労働問題顧問委員会委員、『アメリカの鏡・日本』著者)
ウォルター・C・ヘンドリックス[米](山下裁判弁護人、中佐)
A・フランク・リール[米](山下裁判弁護人、中尉)

●政治家・軍人
ロバート・A・タフト[米](上院議員)
ジョージ・ケナン[米](国務省政策企画部初代部長、対ソ封じ込め政策の立案者)
モントゴメリー[英](元帥、子爵)
ハンキー卿[英](元内閣官房長官、元枢密院書記官長、『戦犯裁判の錯誤』著者)
モーン卿[英](政治家)
フランシス・S・G・ピゴット[英](少将、元駐日大使館付陸軍武官)
オリバー・リットルトン[英](軍需生産大臣)
ハーバート・フーバー[米](前大統領)
ラッセル・グレンフェル[英](海軍大佐)
カーチス・B・ドール[英](ルーズベルト大統領の元女婿、大佐)
許國雄[台](中華民国行政院僑務委員会顧問)
D・ショート[米](下院議員)
タンスリー・ガザリー・シャフェー[マレーシア](元外務大臣、ASEAN創設者)
ジョン・フォスター・ダレス[米](第三艦隊司令官、大将)
ウィリアム・リーヒ[米](大統領主席補佐官、海軍大将)
D・アイゼンハワー[米](連合軍最高司令官、大統領)
チャールズ・リンドバーグ[米](飛行家・大西洋初単独飛行横断、大佐)
フランク・B・ケロッグ[米](国務長官、不戦条約の起草者)
サー・アレグザンダー・カドガン[英](外務次官)
ロバート・ランシング[米](国務長官)
エドウィン・O・ライシャワー[米](ハーバード大学教授、元駐日大使)
P・N・チョプラ[印](教育省事務次官)
ハミルトン・フイッシュ[米](下院議員、『日米・開戦の悲劇』著者)
ラファエル・デ・ラ・コリナ[メキシコ](駐米大使)
イポリト・ヘスス・パス[アルゼンチン](駐米大使)

●法律専門家
W・O・ダグラス[米](連邦最高裁判所判事)
ハンス・ケルゼン[米](ウィーン大学、ハーバード大学、カリフォルニア大学の教授を歴任、国際法の権威)
クヌート・イプセン[独](ルール大学学長、国際法の権威)
プライス[米](陸軍法務官)
ブレナン[濠](高等裁判所判事)
ゲルハルト・フォン-グラーン[米](ミネソタ大学教授)
アマード・M・リファート[エジプト](カイロ警察アカデミー講師)
ロベール・ファルコ[仏](ロンドン会議フランス代表、大審院判事)
フランシス・B・セイヤー[米](ハーバード大学教授)
マンレー・O・ハドソン[米](常設国際司法裁判所判事)
フランク・マーフィ[米](連邦最高裁判所判事)
ワイリー・ラトリッジ[米](連邦最高裁判所判事)
ドゥドゥ・ティアム[セネガル](国際連合国際法委員会特別報告者)
エドワード・セント・ジョン[濠](勅選弁護士、国際法律家協会委員)

●歴史学者
チャールズ・ビアード[米](歴史学、政治学の権威)
ロバート・トンプソン[米](南カロライナ大学教授)
ハリー・エルマー・バーンズ[米](歴史家)
セオドール・マックネリ[米](メリーランド大学教授)
リチャード・H・マイニア[米](マサチューセッツ州立大学教授、『勝者の裁き』著者)
レジナルド・カーニー[米](ハンプトン大学助教授、神田外語大学助教授)
J・サミュエル・ウォーカー[米](原子力規制委員会首席歴史記述者)
ガー・アルペロビッツ[米](メリーランド大学研究員、全米経済代替案センター代表)
ジョン・W・ダワー[米](カリフォルニア大学教授、『人種偏見』著者)
ジョン・プリチャード[米](ロンドン大学歴史研究員、英語版『極東国際軍事裁判記録』編者)
P・W・シュレーダー[米](コーネル大学教授)
T・R・サレン[印](国立歴史調査評議会理事)
M・L・ソンディ[印](ジャワハルラル・ネール大学教授)

●マスコミ
ジョージ・シャイラー[米](『ピッツバーグ・クーリア』紙編集委員)
J・A・ロジャース[英](黒人ジャーナリスト)
デービット・ローレンス[米](『ユナイテッド・ステイツ・ニューズ』オーナー兼編集長)
クリスチャン・センチュリー紙[米](プロテスタント系新聞)
ジェームズ・M・ギリス[米](カトリック系『カトリック・ワールド』編集長、神父)
ノーマン・カズンズ[米](『サタデー・レビュー』編集長)
ガゼット・ローザンヌ紙[スイス]
ワシントン・ポスト紙[米]

●その他
ウェン・コーエン[米](詩人)
カルホーン委員会[米](キリスト教会連邦協議会所属の著名な聖職者と教育者のグループ)
ジョージ・ケレィ[米](詩人、ピュリッツァ賞受賞劇作家)
ローレンス・テイラー[米](弁護士、作家、『将軍の裁判』著者)
ジョージ・フリードマン[米](ディッキンソン大学教授)
ヘランボ・ラル・グプタ[米](インド独立運動の指導者)