イスラームから見た驚き日本発見記

イスラームから見た驚き日本発見記
イスラームから見た驚き日本発見記
イスラームからみた おどろきにほんはっけんき
明成社/著
定価 本体600円+税 (税込648円)
ISBN 978-4-905410-34-8
判型・頁数 A5判・48頁
発売 2015年7月12日
kounyuu
◆日本人にはなじみがない? 異質で排他的?
そんな先入観を覆すイスラーム世界の日本への共感と熱い期待!
日本人には一般的になじまないと思われているイスラム教ですが、イスラム教徒から見ると、実は、“日本人こそイスラーム的”だと言います。両者の価値観や心情、行動規範には、驚くほど共通するものがあるのです。
イスラム教世界の人々の目に、日本はどう映っているのか、明治期から現代まで、日本を見聞した人々の記述から探ります。
―日本人の美徳―
その1  アブデュルレシト・イブラヒム(1)…誠実の極み
その2  アブデュルレシト・イブラヒム(2)…あっぱれな清潔さ
その3  アブデュルレシト・イブラヒム(3)…共通する行動様式
その4  メフディゴリー・ヘダーヤト…イラン人が見た明治の日本
その5  メフメト・アーキフ…トルコ国歌作詞家の日本人像
その6  イブラヒム・ベルベル…振る舞いに見る国民性
―日露戦争の衝撃―
その7  ムスタファー・カーミル…昇る太陽
その8  ガートルード・ベル…シリアに響く日露戦争のこだま
―友好の歴史―
その9  駐日トルコ大使館…一杯のコーヒーは40年経てども心に残る
その10 ナヴォイ劇場のプレート…日本のもののようにすばらしい
その11 ウムット・アルク…勤勉さの相乗効果
―日本はアジアの希望―
その12 マハティール・モハマド…日本なかりせば
その13 ヒシャム・バドル…希望の国、日本
その14 モハンマド・モサッデグ…ジャポン、イデミツ、ニッチョーマル
―日本文化に触れて―
その15 モハンマド・ハタミ…卓越した自然観
その16 大砂嵐金崇郎…相撲の魅力を世界に
―日本に学ぶ―
その17 ハッサン・ラハヤ…南方特別留学生が見た「日本」
その18 ムハンマド・ナヒヤーン…People,not oil
その19 ドアフマド・シュゲイリー…日本人はイスラームの教えを実践
―日本の生活―
その20 日本に暮らすムスリム…日本に暮らして
世界のムスリム人口比率